BLOG

BLOG

2017年の思い出

皆様こんにちは
九州営業所の藤田です。
弊社は本日で今年も仕事納めとなりました。
本年も皆様のご愛顧により、私達にとって、とてもいい年となったこと心よりお礼申し上げます。

今年最後に、私個人の今年一番の思い出についてお話ししようと思います。
それは、3月にアメリカに行けた事です。
毎年、社員のうち1名または2名がアメリカ最大の整形外科学会AAOSに参加することができますが、
私は職務内容から、AAOSに参加することは今後もないだろうと思っていました。
でも、前期から会社の慰安旅行制度が次のような条件を満たすことで、自由に計画を立ててよいということになり、私の一つの夢が叶えられました。

条件は、簡単に言うと、
・学会展示会参加や研修など、仕事関係のイベント等に参加し職務に関する知識を深めること
・代理店などを通さず、自ら計画を立てて手配に至るまで自分で行うこと
その他もありますが、それら一定の条件を満たせば、会社から個人の予算が割り当てられ、思いのまま旅行を楽しむことができるという、素敵な制度でした。

私は、いつか必ずアメリカに行きたい!!と思っていたことと、毎年AAOSに参加した人の話を聞いて1度展示会を見てみたかったということで、私の慰安旅行先はアメリカ、目的はAAOS参加に迷わず決定しました。

着々と準備を進めていく中、1つ気にかかることが・・・。
私はこれまで、会社の旅行に息子を連れて行くことができていたので、今年も一緒に行けたらよかったな、と思っていました。
今回はラッキーなことに、スケジュールにAAOS参加やメキシコへの工場見学、BREG本社訪問など、今回の機会を逃すと次にいつチャンスがあるか分からない貴重な体験ができる予定がたくさんありました。
ですから、息子はまさか連れていけないと思い込んでいたのです。

そんな時、社長から
「そのスケジュールのあと、息子をアメリカに来させて、後半は遊んで帰ればいいよ」と私の思いつきもしなかった提案をしてくださったです。
小学校を卒業したての息子が一人で飛行機でロサンゼルスまで来れるか?という不安はありましたが、ほとんど迷うことなく私と息子はその計画を実行することを決め、社の皆さんの協力もあって、無事にロサンゼルス旅行を満喫できたのでした。
数年前の私ならそんな思い切ったことができたかな、と今でも思います。
社長の一言がなかったら、また、社の皆さんの協力がなかったら、間違いなく諦めていたと思います。

アメリカに行けたという事、
念願のAAOSの展示会を見れた事、
BREG社の素敵なおもてなしに触れた事、
息子と旅行できた事、
協力してもらいながらも自分で色々と計画を立てて行動した事、
数々の貴重な体験がこの慰安旅行に詰まっていて、本当に楽しくて、強く印象に残るものとなりました。

他の社員もそれぞれ楽しい慰安旅行を楽しんだようです。
来年の計画を立てているグループもあって、わくわくするような企画がチラホラ聞こえてきます。
私も負けてはいられません!!
来年の慰安旅行を、今年以上に楽しくて充実したものにできるよう、しっかり準備していきたいと思います。

USA