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CDTでマレーシアへ

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当社の社員旅行システムCDT(Challenge and Discovery Trip)を利用し、コロナ禍で本来2020年に開催予定であった国際感染症学会が2年ぶりに開催されるということで、現地視察を兼ねてマレーシアへ行ってきました。

定刻通りに到着も、入国審査などで自由になれたのが20時半頃。
多くの人が空港のタクシー乗り場に向かう中、無類の電車好きの僕は電車乗り場に直行。

事前情報では空港からホテルまで1時間半ほども、駅に着くと人がほぼおらず一気に不安になったものの電車に乗ると数人がすでに乗っており少し安心しました。
読み方すら分からない駅で乗り換え、22時半頃にホテル最寄りの駅に到着。
人気も明るさもほとんどない中15分ほど歩いてホテルに到着も、スマホがなければ多分泣いていました。

日中はクアラルンプール(以後KL)市内を散歩したり学会会場までちょっと足を伸ばしたりして、夕方から友人Danielと夕食に出かけました。
ちなみにDanielは医療関係の企業のアジアにおけるディストリビューター。
2018年頃に仕事関係で出会い、同い年で共通点も多いことからそれ以降Lineで連絡を取り合う仲に。
今回KLに行くことを伝えると是非会いたいと言ってくれて現地で再会を果たしました。
Danielと彼の奥さんや娘たちと夕食を楽しみ、食後はご自宅にまで招待してもらいマレーシアの文化の一部に触れることができました。

その後、Danielに二人で飲み直そうと誘われ再びKL市内に。
拙い英語ながらも互いの家族や友達のこと、仕事のことを話しとても貴重な時間を過ごすことが出来ました。
ちなみにハイボールをオーダーしたところ、ほぼウイスキーが!おかげでしっかり出来上がってしまい、その後何の話をしたか忘れましたがとても楽しい夜を過ごせました。

翌日、学会会場からの帰りにまたまたDanielから連絡が。
連れて行きたい場所があるから夕方ホテルまで迎えに行くとのこと。
車で少し走り、チャイナタウンに到着し、ローカルな屋台で夕食。
ここのチャーハンは絶品でした。
チャイナタウンには写真こそ取り忘れましたが大きな偽物市場があり、ハイブランドの偽物が多く陳列されており、決め台詞の“本物の偽物”を前面に押し出しパワフルに商売をしていました。
その後、Concubine Lane(お妾さん通り、由来は様々)というバー通りに移動し、2軒ほどはしごしましたが、その間に二度ほどゲイのカップルに間違えられるなど中々面白い体験ができました。
KLの最終日、またまたまたDanielから、今日は友達を紹介したいから夕方ホテルに迎えに行くとのこと。
日本でも3日連続で飲みに行くことは絶対ないですが、せっかくの機会なのでご一緒することにしました。
最終日はアロー通りというKLで一番のパブ通りで、Danielの友だちを含む4人で過ごしました。
マレーシアには3つの人種が存在しています。中国系、インド系、一番多いマレー系。
人種に関係なく非常に仲が良く、互いを尊重し合っているのを感じられました。
マレーシアは様々な人種と文化が融合された街で非常にパワフルかつ魅力的でした!

帰国の日、ホテルからGrabというUberのような配車アプリを使いKL国際空港に向かい予定通りマレーシアを出国。
フライトも問題なく経由地のベトナムに到着も、KIX行きの便が大幅に遅延するとの情報が。そこから紆余曲折あり半べそをかきながら夜中のホーチミンで1泊延長を決意。Wi-Fiとポケトークがなければ心が折れていたと思います。
急遽予約したホテル(ちょっといいドミトリー)のシャワーは水しか出ず、水圧も弱く、真下のパブ通りの喧騒をそのまま直に感じられるような中々素敵な部屋でした。
ホーチミンは本当にパワフルな街で、迫力や活気に圧倒されてしまいました。


1泊後ようやく帰路に着くことができたのでした。


この旅でたくさんのおもてなしと思い出をくれたマレーシアの友人Danielに感謝します。

西日本営業所 吉川