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シラックで働き続ける理由

東日本営業所の八木です。

2005年23歳で入社し、今年で14年目になります。
人生の1/3以上をシラックで過ごしたことになります。

私にとってシラックはもはや”人生で最も長く所属している組織”ということになります。

この14年、すべてが順風満帆ではなく、大きな試練や壁にぶち当たることも何度もありました。
投げ出したくなったことも一度や二度ではありません。

それでもなおシラックで働き続ける理由はなんなのか。
突き詰めて出た答えは3つあります。

1つ、医療およびスポーツ医学に貢献するというこの業務に誇りを持っていること
2つ、この仕事を通じて国内外のたくさんの人たちとつながっていくことが楽しいこと
3つ、試練や壁を乗り越えて目的を果たし、昨日までの自分より少し成長できたことを実感できることに喜びを感じている

すべてが自分の思い通りにいかない中で、目の前の仕事をいかに楽しむかを前向きに追及してきた結果かと思います。

この14年間は他の一般企業の同じ年の方が過ごす日々よりも何倍も密度が濃く、会社の成長と共に、個人も成長し、ステップアップを実感できることが、働く原動力となっています。

当社の仕事生活の密度が濃い理由は、自分で企画し、自分で実行していく”自立した仕事”を求められているところにあります。

各部署やチームにおける個人のタスクはもちろんありますが、”やらされている仕事”を極力なくし、失敗を恐れず、自分の意思で、積極的に行動していくことで、成長の速度を上げてきました。

社歴が浅くても大きな仕事を任されることもあるため、必然的に仕事の内容とともに日々が濃くなるのかもしれません。

もちろんチームとして、個人の全力のトライを評価し、成功を喜び、失敗を共有して、共に成長を続けていくという風土も大事にしています。

もう一つ、当社を語る上で特徴的な点は、国際性に富んでいる点です。

海外製品の輸入販売を主としていることから、海外出張も多いですが、必要な人が必要な場所へ出張するのに国内も海外も同じ!という精神の会社なので、社歴が浅い社員でも海外に出る機会が他社に比べて圧倒的に多いと思います。

私自身もシラックでの14年間で、海外出張として、アメリカ7回、ヨーロッパ3回、最も遠方の出張先として、ブラジルのリオデジャネイロまで行きました。

背景や価値観がまったく異なる世界中の様々な国の人と商売を作り上げていくためには、相手の背景を理解し、寄り添い、心を通わさなくてはなりません。

当社企業理念の真髄はコミュニケーションにあります。

誰に対しても寄り添え、手を差し伸べられる、真の意味で優しい人となること、
心通わすコミュニケーションを誰とでも取ることのできる”国際教養人”となることを、
営利企業として収益を出すことを目指しながら、収益を出すために必要不可欠な個人の素養目標として追及しています。

まだまだ発展途上にある会社であり私ではありますが、このような一風変わったカラーの当社で仕事生活を楽しみ、人生を謳歌するべく働きたい!という志を少しでも感じていただけた方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度、お話だけでも聞きにきていただければ幸いです。